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明治 赤ちゃん相談室
カールにはいろいろな味がありますが、原料はなんでしょうか?
カールの原料は、コーングリッツというトウモロコシの粉です。ジャガイモ、エンドウ豆、お米などいろいろためしてみましたが、トウモロコシが一番風味豊かで色・形もよく、いろいろな味との相性もよかったのです。2012年には初めてお米の粉でつくったカールも発売されました。
日本で初めて発売されたスナック菓子、カール。1968年に登場したときの味は2種類でした。チーズと、もうひとつはどんな味でしょうか?
たくさんの味をつくって選ばれたのが、子ども向けのチーズ味、おとな向けのおつまみとしても食べられるチキンスープ味の2つでした。その後もたくさんの味が開発されています。
カールは「エクストルーダー」という特別な機械でつくっています。1秒間に何個ぐらいできるでしょうか?
生地をどんどん押し出し、ハイスピードのカッターでカットして、1秒間におよそ25~30個のカールがつくられます。目にもとまらないスピードです!
カールのおいしさのポイントはふんわりサクサク。どうしてサクサクしているのでしょうか?
カールはノンフライ。てんぷらやポテトチップスのように油であげているわけではありません。乾燥機で水分を飛ばして、あのサクサク感を出しています。
1974年のテレビCMで初めて、キャラクターのカールおじさんやカールぼうやが登場しました。このときのCMでカールを食べているのはどちら?
1974年のCM『おらが春』篇では、カールぼうやがカールを食べています。このときのカールおじさんは主役ではなく、動物たちといっしょに歩くだけのエキストラでしたが、「あのおじさんはだれ?」と話題になり、またたくまにカールおじさんは人気者になりました。